岡田浦
吉見ノ里駅の開業1ヵ月後の大正4年(1915)11月に開業しました。
駅名の由来となった旧海岸「岡田浦」は、かつて四国方面への海上交通の要所であったといわれています。
現代は、大理石の人口渚「マーブルビーチ」が、りんくうタウンの海岸線に沿って広がっています。
漁業のまちで、昭和26年(1951)に第1種漁港の指定を受けた「岡田浦漁港」は、アナゴなどの魚介類が年間300t近く水揚げされており、最近では体験地引き網にも力を入れています。
駅から南東約500mの「里外神社」は“岡田の恵比須さん”とも呼ばれています。
駅周辺情報
JF岡田浦漁業協同組合《徒歩約10分》
住所
泉南市りんくう浜南
泉南マーブルビーチ《徒歩約25分》
住所
泉南市りんくう浜南
里外神社《徒歩約10分》
住所
泉南市岡田3丁目25-1
