東松江

東松江

明治45年(1912)6月、加太軽便鉄道が開通。電化に伴って加太電気鉄道と改称した昭和5年(1930)12月に当駅が開業しました。
加太電気鉄道は昭和17年(1942)2月、南海鉄道に吸収合併され、新たに加太線として運行を開始しました。
昭和19年(1944)10月、当駅と紀ノ川駅の間がつながって貨物列車を運行。
東松江は製鉄業がさかんなまちで、当駅を経由して住友金属工業和歌山製鉄所の貨物専用線で同社の原料や製品などを運搬していましたが、昭和59年(1984)2月、旧国鉄の貨物ダイヤ大幅削減に伴って貨物営業を廃止しました。

駅周辺情報

パームシティ和歌山《下車徒歩約12分》

住所

和歌山市中野31-1

加太さかな線のレールを泳ぐ電車!?