木津川

木津川

高野鉄道の道頓堀駅~大小路駅間(現・汐見橋駅~堺東駅間)が開通した明治33年 (1900)9月、水陸運輸の連絡の要地として開業しました。
この辺りは、かつて聖徳太子が四天王寺を造営した際に、諸国から用材を集積したことから「木津」と呼ばれるようになったといいます。
駅名にもなっている河川「木津川」は、土佐堀川から分岐して大阪湾に注いでおり、水深に恵まれ古くから船舶の航行が盛んでした。
木津川には、船の運航を妨げないよう、日本では珍しいアーチ型の水門がかかっています。

駅周辺情報

木津川水門《下車徒歩約15分》

木津川水門

住所

大阪市大正区三軒家東3丁目6-7