北助松
沿線東側に建設が進められた公団助松団地の最寄り駅として、昭和32年(1957)12月に開業しました。
駅名に「北」が付けられているのは、開業当時、隣接する松ノ浜駅が「助松」という駅名であったためです。
駅のすぐ北西側にある「助松神社」は、8世紀中頃の称徳天皇の時代に創建されたものといわれており、境内には神鶏が放し飼いにされています。
さらに海岸寄りには、野球場や交通遊園、プールなどの施設を持つ「助松公園」があり、緑豊かな市民の憩いの場となっています。
駅周辺情報
助松公園《徒歩12分》
住所
泉大津市助松町4丁目
助松神社《徒歩3分》
住所
泉大津市助松町1丁目3-19
