美加の台
高野線複線化工事の一環として建設が進められ、昭和59年(1984)9月、大規模住宅地「南海美加の台」の玄関口として開業しました。
1階がプラットホーム、2階が駅務室およびコンコースとなり、屋上に駅の出入り口を設け、乗降客は屋上から出入りするというユニークな設計となっています。
駅東側一帯の丘陵地に当社が開発を進めた「南海美加の台」は同年9月に分譲開始。歴史・自然風土を考慮し、豊富な緑と十分な都市施設を備えた居住性の高い街づくりによって河内長野市内で高い評価を得ています。
駅周辺情報
延命寺《徒歩約60分》※ハイキングにおすすめ。
樹齢1000年にもなる、夕陽に映える姿から「夕照もみじ」と呼ばれる楓の巨木があり、 紅葉シーズンには多くの参詣者が訪れます。
住所
河内長野市神ガ丘492
