北野田

北野田

高野登山鉄道当時の大正3年(1914)8月に開業しました。
現在の橋上駅舎は昭和45年(1970)5月に完成しました。
駅を西へ進むと、昭和初期に高級住宅地として開発された「大美野住宅地」があり、ロータリーを中心に放射状に広がる街区が「堺市景観賞」(まち部門)に選ばれています。駅から約300メートル高野山方面の線路脇に「野田城址」の標柱が建てられており、かつてこの辺りに楠木正成の部将・野田正勝が築いた野田城があったことを示しています。
駅から約1.5キロ東に位置する「菅生神社」の境内には、菅原道真公が生誕したといわれる伝承地があります。

駅周辺情報

堺市立東文化会館《徒歩約1分》

住所

堺市東区北野田1084−136

菅生神社(菅生天満宮)《徒歩約30分》

住所

堺市美原区菅生178-1