千早口

千早口

三日市町~橋本間が開通した大正4年(1915)3月に開業しました。
駅前を下って天見川を渡り、さらに国道を越えて7分ほど歩くと「地蔵寺」があります。延命寺を創建した浄厳和尚の甥にあたる蓮体和尚が元禄4年(1691)に再建したもので、昭和45年(1970)12月に大阪府の名勝に指定されました。
また、天見川沿いの高野街道を南へ7分ほど歩くと小さなお堂「松明屋」があります。軒近くの松には「弘法大師が高野街道を歩くうちにこの地で夜が明け、地面に突き刺した松明が芽を出して大木になった」という伝説があります。

駅周辺情報

清水地蔵寺《徒歩約15分》

住所

河内長野市清水111

松明屋《徒歩約10分》

住所

河内長野市天見