岸和田
南海鉄道当時の明治30年(1897)10月に開業しました。駅の高架化(南海本線岸和田市内連続立体交差工事)は昭和62年(1987)10月に着工。
駅の上に駐車場をつくるという、全国でも例のない駅部一体整備型連続立体交差事業として進められ、平成4年(1992)5月に上り線、2年後の7月に下り線が完成しました。
約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」は、岸和田藩主・岡部長泰が五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。
滝と紅葉の名所・牛滝山へは駅前からバスに乗車。11月に「もみじまつり」が行われます。
駅周辺情報
岸和田城・岸和田市立郷土資料館《徒歩15分》
住所
岸和田市岸城町9−1
岸和田だんじり会館《徒歩15分》
住所
大阪府岸和田市本町11-23
きしわだ自然資料館《徒歩約15分》
岸和田の大地のおいたちや身近な自然について紹介する博物館です。岸和田で発見された「キシワダワニ」の化石をはじめとする展示が並び、「発見BOX」や「発表コーナー」など実際に入館者が野外で見つけた資料や、自然科学について研究した成果などをリアルタイムで見ることができるコーナーもあります。また、様々な野外での観察を行うフィールドセミナーや講演会なども主催しています。子どもから大人まで楽しみながら学べる資料館です。
住所
岸和田市堺町6-5
牛滝山大威徳寺《牛滝山行きバスで終点》
もみじの名勝牛滝山として知られる山岳寺院。現在は天台宗ですが、近世以前は真言・天台兼学寺院でした。役行者の開創と伝えられ、古来、葛城修験の一霊場として崇敬されました。境内にたつ多宝塔(室町時代)は国の重要文化財に指定されています。
住所
岸和田市大沢町1178−1
南海浪切ホール《下車徒歩約10分》
住所
岸和田市港緑町1−1
蜻蛉池公園《バス「蜻蛉池公園前」下車》
蜻蛉池(とんぼいけ)公園は、岸和田市中央の丘陵地帯にある大阪府営の公園です。
住所
岸和田市三ケ山町大池尻701
