吉見ノ里

吉見ノ里

大正4年(1915)10月、田尻町吉見に開業しました。地元の田尻漁港の名物行事、日曜朝市でにぎわいます。
ここは泉州タマネギ発祥の地で、明治18年(1885)に地元の今井佐治平、大門久三郎、道浦吉平らが横浜からタマネギの種子を取り寄せ、干ばつと水害に悩む農家に奨励したことから、町内の春日神社境内に「泉州珠葱栽培之祖」碑に功績をたたえた碑文が刻まれています。
戦後、昭和48年(1973)に廃止されるまで、紡績の原料・製品の貨物輸送や紡績工場従業員の荷物受け渡しなどが盛んに行われました。

駅周辺情報

田尻漁業協同組合/田尻海洋交流センター《下車徒歩約15分》

田尻漁業協同組合/田尻海洋交流センター

毎週日曜日「朝市」開催

住所

泉南郡田尻町りんくうポート北1番

春日神社《徒歩約5分》

春日神社

住所

泉南郡田尻町吉見952