紀ノ川

紀ノ川

南海鉄道が紀の川北岸まで延伸された明治31年(1898)10月に「和歌山北口駅」として開業しました。
明治36年(1903)3月、和歌山市駅までの延伸に伴って北口駅は廃止となり、現在位置に移設され「紀ノ川駅」となりました。
昭和19年(1944)10月には東松江駅とつながって加太線との接続駅となります。
駅名の由来でもある1級河川「紀の川」は、大台ケ原を源流として延長120キロ以上に及びます。
秋の味覚シーズンには、みかん狩りハイキングを楽しむ人が多く見られます。

加太さかな線のレールを泳ぐ電車!?