高石
明治34年(1901)3月に開業しました。当時の駅名は信太森葛葉稲荷神社(和泉市葛の葉)にちなんで「くずの葉」と名付けられました。昭和16年(1941)8月に地名から「高石町」に、市制施行の翌月となる昭和41年(1966)12月に「高石」と改称しました。
昭和44年(1911)4月には駅の改造工事が完成し、南海線初の橋上駅舎として営業を開始。
かつては駅西側の海岸地帯を中心に住宅街が形成されていましたが、泉北臨海工業地の造成による住環境の変化とも相まって、駅東側への新たな人の流れを生むようになりました。
夜には工場の夜景を堪能できるまちとして密かな人気を集めています。
駅周辺情報
たかいし市民文化会館(アプラホール)《下車徒歩約1分》
市民文化ホール・生涯学習センター・図書館・消費生活センターを備えた施設です。
住所
高石市綾園1丁目9番1号
