貝塚

貝塚

南海鉄道が堺~泉佐野間を開通した明治30年(1897)10月に開業しました。
駅名にもなっている地名の「貝塚」はかつて「海塚」の文字が使われていたといいます。
大正14年(1925)に水間線(水間鉄道)が開業し、乗換駅となりました。
駅の難波方面最初の踏切付近に“貝塚宮”と称される「感田神社」があり、毎年7月に勇壮な夏祭り「太鼓台祭り」が行われます。
そこからさらに北西へ進むと、地元の人々から“ぼっかん(ト半)さん”と呼ばれる「願泉寺」があり、表門や本堂などが国の重要文化財に指定されています。

駅周辺情報

願泉寺《徒歩約7分》

住所

貝塚市中町5-1

感田神社《下車すぐ》

住所

貝塚市中905

水間寺《水間鉄道水間観音駅より徒歩約7分》

住所

貝塚市水間638

コスモスシアター(市民文化会館)《徒歩約15分または、水間鉄道 市役所前より徒歩約5分》

住所

貝塚市畠中1丁目18番1号