初芝
明治31年(1898)3月に「西村駅」として開業しました。
昭和9年(1934)、南海鉄道が住宅経営を企画し、その経営地として西村駅前の土地4万2千坪が決まりました。
新住宅地を大々的に売り出すためには、PRとイメージチェンジが必要であることから、新しい駅名を社内募集し「初芝」が選ばれました。
翌年、上下ホームを結ぶ地下道も新設され、住宅地の売り出しと同時に初芝駅として再スタートしました。
駅周辺情報
出雲大社大阪分祠 《徒歩約15分》
住所
堺市東区日置荘西町7丁1-1
