箱作

箱作

明治31年(1898)10月に開業しました。
駅名の由来となった「箱作」の地名は諸説あり京都・賀茂神社改修の際に流した御霊箱がこの地の海岸にたどり着いたという「箱着里」が語源といわれています。
東側駅前の旧道を和歌山市方面へ500mほど進むと「加茂神社」があります。この地が上賀茂神社の荘園であった当時に創建されたと伝えられ、安土桃山時代に建てられた桧皮葺の本殿は、燈籠とともに大阪府の有形文化財に指定されています。府営公園「せんなん里海公園」に隣接する箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)の最寄り駅です。

駅周辺情報

せんなん里海公園・箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)《徒歩約15分》

せんなん里海公園
箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)

住所

阪南市箱作3346番地先

賀茂神社《徒歩約10分》

住所

阪南市箱作1655