羽衣
明治45年(1912)3月に開業しました。
千両松、白蛇の松とともに“浜寺三名松”と呼ばれた「羽衣の松」が駅名の由来といわれます。開業後、地名も今在家村から羽衣に改称されました。
明治6年(1873)に開設された「浜寺公園」の南部へは当駅が最寄りです。
平成28年(2016年)5月に下り線(関西空港・和歌山市方面)が、令和3年(2021年)5月に上り線(難波方面)が高架化、令和6年(2024年)4月に高師浜線が高架化されました。
駅周辺情報
浜寺公園 《徒歩約5分》
「名松100選」にも選ばれている、美しい松林を誇る公園です。明治6年、公園として指定された大阪で最も古い公園のひとつです。園内にはジャイアントスライダーのあるプール、ばら庭園、交通遊園などがあり、総合公園として多くの方々に親しまれています。
住所
堺市西区浜寺公園町
臨海スポーツセンター 《高師浜線 高師浜駅徒歩約3分》
アイススケート、テニス、フットサルなど、スポーツをお手軽にお楽しみいただける施設、大阪府立臨海スポーツセンター「りんスポ」。毎週木曜休館日(祝日の場合はその翌日
住所
高石市高師浜丁6
大阪国際ユースホステル・大阪府立羽衣青少年センター 《徒歩約15分》
大阪国際ユースホステルは、府立公園浜寺公園の南端にあるユースホステルで、大阪府立羽衣青少年センターと合築施設となっており、青少年の研修や活動に利用されている宿泊・研修施設です。
住所
高石市羽衣公園丁
