河内長野

河内長野

明治31年(1898)3月に開業し、4年後の明治35年(1902)12月、近鉄の前身、河南鉄道(柏原~河内長野)が開通し接続駅になりました。
昭和51年(1976)10月に橋上駅舎化されました。
沿線には南河内を代表する名刹「観心寺」があり、金堂と本尊如意輪観音が国宝に指定されています。
大阪府下最高峰(1,125メートル)の金剛山へは駅前からバスをご利用ください。冬山登山やハイキングで樹氷が楽しめます。

駅周辺情報

金剛山《バス「金剛山ロープウェイ前」下車》

金剛山

ハイキングにおすすめ。

ラブリーホール(河内長野市立文化会館)《徒歩約10分》

住所

河内長野市西代町12−46

長野公園(長野地区)《徒歩約7分》

金剛山系の裾野に点在する長野公園は、あるがままの自然を満喫できる公園のひとつです。春には全山が桜で包まれる「長野地区」、梅雨の季節には5000本ものあじさいを観賞できる「河合寺地区」、大阪湾を望む眺望がすばらしい「観心寺・丸山地区」、南河内を代表するモミジの名所「延命寺地区」、うっそうとした森林の広がる「天野山地区」と個性豊かな5つのエリアからなります。

住所

河内長野市末広町581-1

関西サイクルスポーツセンター《バス「サイクルセンター」下車すぐ》

住所

河内長野市天野町1304

花の文化園《バス「上高向」徒歩約15分》

住所

河内長野市高向2292−1

観心寺《バス「観心寺」下車すぐ》

観心寺

大阪・奈良・和歌山の三県の境に位置し、西暦701年に修験道の開祖・役行者が開創され、後に弘法大師空海が真言宗の道場とした寺院です。境内には弘法大師の筆頭弟子道興大師実恵の墓、南北朝の英雄楠木正成の墓、第九十七代後村上天皇の御陵などがあり、また関西花の寺二十五番霊場、仏塔古寺十三番霊場、新西国客番霊場、神仏霊場大阪十五番にも数えられています。

住所

河内長野市寺元475

岩湧山《バス「滝畑ダム」下車》

岩湧山

新緑、花ススキ、四季折々の草花がみどころのハイキングが楽しめます。