百舌鳥八幡

百舌鳥八幡

大小路(現・堺東)~狭山間が開通した約2年後の明治33年(1900)9月に開業しました。
駅から南へ約900メートルのところに駅名の由来ともなった「百舌鳥八幡宮」があり、境内の大楠(樹齢約800年)が大阪府指定天然記念物に指定されています。ここでは毎年9月の“中秋の名月"の頃に、大小16基のふとん太鼓が繰り出す勇壮華麗な「月見祭」が行われ、大勢の見物客でにぎわいます。
駅周辺一帯の「百舌鳥古墳群」は、令和元年(2019)に世界遺産に登録されました。

駅周辺情報

百舌鳥八幡宮《徒歩約10分》

住所

堺市北区百舌鳥赤畑町5丁706