住ノ江
南海鉄道の難波駅~浜寺公園駅間が電化された明治40年(1907)8月に開業しました。
当時、東成郡墨江村(現・住之江区西住之江)に直営の火力発電所「住の江発電所」が建設され、同駅の開業と同時に送電を開始し、大正7年(1918)まで稼動しました。
「住ノ江車庫」は大正10年(1921)2月に竣工。昭和52年(1977)4月に駅とともに高架化されました。
地元安立のまちには、かつて笠松と呼ばれる、かの歌川広重の絵にも描かれたほどの松があり、見物客でにぎわいました。住吉大社の参詣道として栄えた街道は、商店街に姿を変え、現在もにぎわいを見せています。
駅周辺情報
セントラルウェルネスクラブ 住ノ江店《下車徒歩約3分》
住所
大阪市住之江区西住之江1丁目1番21号
