八幡前
加太軽便鉄道が和歌山口駅(紀ノ川西岸)~加太駅間を開通した明治45年(1912)6月に開業しました。
駅から北へ約1.5キロ進むと、駅名の由来となった「木本八幡宮」があります。応神天皇を祭神とする古社として地元の人々の尊崇が厚く、元和4年(1618)に再建された檜皮葺三間社流造の本殿が、和歌山県の重要文化財に指定されています。
毎年10月の例祭で奉納される「木ノ本の獅子舞」は、500年以上の伝統を持つ和歌山県の無形文化財。地上約5メートルの場所に渡した2本の青竹の上で勇壮な獅子舞が演じられます。
駅周辺情報
木本八幡宮《下車徒歩約30分》
住所
和歌山県和歌山市西庄1番地
和歌山ろうさい病院《下車徒歩約10分》
住所
和歌山県和歌山市木ノ本93番1
加太さかな線のレールを泳ぐ電車!?
