松ノ浜

松ノ浜

大正3年(1914)12月に開業しました。当時の駅名は「助松」で、昭和35年(1960)12月に「松ノ浜」と改称しました。
駅の南東約1.2kmにある「曽禰神社」は、泉大津市内で最古の神社と伝えられています。
同神社が位置する曽根町から、和泉市池上町にかけて広がる弥生時代の大集落遺跡「池上曽根遺跡」は、昭和51年(1976)に国の史跡に指定されました。池上遺跡史跡公園内には「池上曽根弥生情報館」「池上曽根弥生学習館」があり、隣接する「大阪府立弥生文化博物館」では弥生文化に関する資料と情報を収集・保存・研究・展示しています。

駅周辺情報

曽禰神社・池上曽根遺跡《徒歩約25分》

曽禰神社・池上曽根遺跡

住所

泉大津市曽根町・和泉市池上町

大阪府立弥生文化博物館《徒歩約20分》

弥生文化に関する資料と情報を収集・保存・研究・展示し、弥生文化に広く親しみ、学習していただくことを目的としています。

住所

和泉市池上町4 丁目8-27 

あすとホール《徒歩約2分》

生涯学習と地域のコミュニティーの創造を目指す総合コミュニケーション・スペースです。

住所

泉大津市二田町1丁目13番4号