三日市町

三日市町

長野(現・河内長野)駅から当駅まで開通した大正3年(1914)10月に開業しました。翌年に橋本駅まで開通するまでこの地は高野詣りの宿場町でした。
駅名にもなっている「三日市」の地名は、かつて毎月3日に市が開かれたのがその名の由来といわれています。
橋上駅舎は昭和48年(1973)8月、高野線複線化工事の一環として完成。翌年3月に河内長野~三日市町間が複線化されました。
北東約3キロの延命寺は紅葉の名所として知られ、徒歩約40分で行けることからハイキングコースとしても親しまれています。

駅周辺情報

延命寺《徒歩約40分》

ハイキングにおすすめ。

住所

河内長野市神ガ丘492

烏帽子形公園《徒歩約15分》

山の形が烏帽子に似ているところから名づけられたという烏帽子形山は、周囲との標高差約50m面積約20haの独立した小山で、自然生態観察公園として整備しています。烏帽子形山は市街地の中心に位置しているにもかかわらず、極相に近いシイの林、アカマツ林、クヌギ、ソヨゴ等から成り、野鳥もヒヨドリ、キジバト、メジロ等、20種以上の生息が確認され、自然生態上きわめて貴重な存在です。自然環境を保全するとともに自然を積極的に生かして、実際に自然に触れる中で、知識と創造性をはぐくむ場としてご利用ください。

住所

河内長野市喜多町