湊
南海鉄道当時の明治40年(1907)10月に開業しました。
所在地である出島町が、古くから「湊村」と呼ばれていたことが駅名の由来といわれています。江戸時代には「湊紙」と「壺塩」の産地で知られました。
駅の付近には、かつて田畑に利用していた井戸から水をくみ上げるための風車が林立していました。都心に近いこともあり、昭和30年代から住宅地が増え始め、現在では見られなくなってしまいました。
駅周辺情報
堺とれとれ市(毎週土・日開催)《徒歩約15分》
新鮮な魚が並ぶ売り場。サザエ、ホタテ貝、マグロのカブト焼き、うどん、たこ焼き、イカ焼き、おでん、天ぷら、お寿司、などなど・・・
住所
堺出島漁港内
