天下茶屋
明治18年(1885)12月に開業しました。
その昔、豊臣秀吉が堺や住吉大社へ行き来する途中、この地に立ち寄って茶の湯を楽しんだことから「殿下茶屋(天下茶屋)」と呼ばれるようになったと伝えられています。
阪堺線天神ノ森駅の西側に「天下茶屋跡」があります。かつては 難波を出て最初の停車場が当駅でした。
明治33年(1900)10月には天王寺支線が開通して起点となりましたが、Osaka Metro堺筋線の延伸区間が開通した翌月、平成5年(1993)4月に同支線を廃止しました。
駅周辺情報
大阪フィルハーモニー《徒歩約5分》
住所
大阪市西成区岸里1丁目1−44
フットサルポイントMESSE天下茶屋《徒歩約1分》
住所
大阪市西成区岸里1-1-40
