鳥取ノ荘

鳥取ノ荘

大正8年(1919)3月、当時の西鳥取村(現・阪南市鳥取)に開業しました。
海に近く、大阪湾では数少ない海苔の養殖が行われていたりします。
定かではありませんが、このあたり一帯がかつて観心寺領の荘園「鳥取荘」であったことから名付けられたといわれています。
駅から北東へ徒歩すぐの「法福寺」は、別名“お菊寺"と呼ばれ、豊臣秀次と小督局の子と伝えられるお菊の木像が安置されています。

駅周辺情報

法福寺《徒歩5分》

住所

大阪府阪南市鳥取1221