加太
淡路・四国方面と本州を結ぶ連絡要港としての役割を担っていた加太から、和歌山市への連絡輸送を目的として、加太軽便鉄道が開通した明治45年(1912)6月に開業しました。
軍需物資や兵員輸送にも利用されましたが、終戦後は主に行楽地への玄関口として親しまれるようになりました。
駅から徒歩約20分の「淡嶋神社」では、毎年3月3日に「雛流し」が行われ大勢のお客さまでにぎわいます。
「加太海水浴場」も同様に、夏には多くのお客さまがいらっしゃいます。
めでたいでんしゃで行く、幸せ満ちる加太さかな線の旅はいかがでしょうか。
駅周辺情報
淡嶋神社《下車徒歩約20分》
住所
和歌山県和歌山市加太116
休暇村紀州加太《専用送迎バス約10分》
住所
和歌山県和歌山市深山483
加太さかな線のレールを泳ぐ電車!?
