千代田
昭和13年(1938)2月に開業しました。
昭和30年代以降に住宅開発が急速に進んだ河内長野市の中でも、当駅周辺は早くから宅地化が進みました。千代田車庫は昭和41年(1966)2月に竣工、千代田工場は昭和57年(1982)3月に操業開始しました。5万平方メートルの敷地内で車両の定期検査や改造工事などを行っています。
また、同工場は毎年秋に開催する「南海電車まつり」の会場にもなっています。
駅の南西に位置する「寺ヶ池公園」は、市内唯一の総合公園として市民に利用されています。
駅周辺情報
寺ヶ池公園《徒歩約10分》
住所
河内長野市小山田町674-5
