二里ヶ浜

二里ヶ浜

現在の加太線である加太軽便鉄道が開通した明治45年(1912)6月に開業した二里ヶ浜駅。
駅名の由来は海浜名。この海岸はかつて紀の川河口から磯の浦まで、文字通り「2里」(約8㎞)の浜であったと伝えられています。
駅から北西約500メートルにある「射箭頭八幡神社(いやとはちまんじんしゃ)」は、應神天皇、神功皇后、日本武尊を祭神とし、慶長年間に現在の地へ移し建てられました。神功皇后がご懐妊されていたことから安産の神とも言われています。
駅下がりにはしらす漁がさかんな「西脇漁港」があり、防波堤では、休日の早朝などに釣り客の姿も見かけられます。

駅周辺情報

射箭頭八幡神社《下車徒歩約8分》

住所

和歌山市本脇260番地

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