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ニュースリリース
不動産

南海住ノ江駅前に、ペット共生型賃貸レジデンスの第一号物件
「サザンネスト住ノ江駅前」が竣工
~ZEH仕様に加え、ペット関連企業と連携した入居者向けサービスも展開~

2026年09月11日

サザンネスト住ノ江駅前
サザンネスト住ノ江駅前

 株式会社NANKAI(社長:岡嶋 信行)は、大阪市住之江区において開発を進めてきたペット共生型賃貸レジデンス「サザンネスト住ノ江駅前」が、2026年9月11日(金)に竣工したことをお知らせします。
 本物件は、南海本線「住ノ江駅」から徒歩2分の立地に位置する、地上9階建て、全48戸の賃貸レジデンスです。共用部には足洗い場と汚物流しを備えた「ペットケアルーム」を設置し、専有部にはリードフックや滑りにくいフローリングを採用するなど、人とペットが安心して快適に暮らせる住環境を整えています。
 また、株式会社ひごペットフレンドリーおよび株式会社PETOKOTOと連携し、ペット向け商品・サービスの割引・優待販売やペットの食事に関する相談対応など各社の知見を生かした入居者向けサービスを展開します。ペットとの日常生活から食事・健康管理まで幅広くサポートすることで、設備とサービスの両面から、ペットとともに暮らす新しい住まいの形を提案します。
 環境面では、断熱性能の向上や高効率設備の導入により、「ZEH - M Oriented」の認証を取得しています。
 「NANKAIグループ中期経営計画2025-2027」では、基盤戦略として「選ばれ続ける沿線づくり」の具現化を掲げています。住民とペットが安心して暮らせる環境づくりを行うことで、沿線の定住人口増加を実現し、エリア活性化を目指します。
 また、「飛躍的な不動産事業の拡大」を重点戦略としており、スキームの多様化や事業エリアの拡充を進めています。「サザンネスト」ブランドについても、2027年春には、うめきたエリアで新たな物件の竣工が予定しています。
 今後も、大家業から総合不動産事業への転換を進め、不動産事業のさらなる成長を目指してまいります。