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ニュースリリース
運輸
~高野山 夏の風物詩~
極楽橋駅を「七夕飾り」で彩ります
・約1300枚の短冊(2期に分けて装飾)と約70個の風鈴で装飾
・駅長おしごと体験を8月22日(土)に実施
2026年06月23日
南海電気鉄道株式会社(社長:梶谷 知志)では、6月26日(金)から8月25日(火)まで、極楽橋駅にて「七夕飾り」を実施します。
短冊や風鈴で駅を彩る本取り組みは2013年から実施しており、世界遺産・高野山へ訪れるお客さまに“夏の風情”をお届けしています。今年も高野線沿線の小学生や園児の皆さまにご記入いただいた約1300枚の短冊(2期に分けて各期約600~700枚ずつ)と約70個の風鈴で、極楽橋駅のコンコースを装飾します。
また、小学生のお客さまを対象とした「駅長おしごと体験」を8月22日(土)に高野山駅にて実施します。
このイベントは2020年から実施しており、今年で7回目を迎えます。駅のお仕事紹介に加え、運転士体験やケーブル巻き上げ見学、バス運転手や案内放送体験などのプログラムを通じて鉄道や地域交通への理解を深めていただけます。
昨年の七夕飾りの様子
昨年のおしごと体験の様子