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特急・観光列⾞

「GRAN 天空」車両外観 初お披露目
~2月16日、報道公開を実施しました~

2026年02月16日

 南海電気鉄道株式会社(社長:岡嶋 信行)は、2026年4月24日(金)に運行開始を予定している新観光列車「GRAN 天空(グラン テンクウ)」の車両外観を、2月16日(月)、河内長野市内の千代田工場にて報道関係者に公開しました。
 「GRAN 天空」は、現在運行中の観光列車「天空」(橋本駅~極楽橋駅間運行)に代わり、新たに難波駅~極楽橋駅間を結び運行を開始する新観光列車です。良質でホスピタリティあふれるサービスと四季折々に移ろう風景を通して、日常を離れた上質な空間で、列車の旅そのものが特別な体験となるよう計画しています。

※運行開始日は変更になる場合があります。

GRAN 天空 車両正面
GRAN 天空 車両正面
GRAN 天空 車両側面
GRAN 天空 車両側面
南海電鉄の社章(通称「羽車マーク」)から
着想を得た、優美に羽根を広げるデザイン
3号車(山側)に施された「キュリオシティマーク」
3号車(山側)に施された「キュリオシティマーク」
旅の途中で広がる発見や気づきを
表現したデザインです。
1号車、4号車に設置した「エンブレム」
1号車、4号車に設置した「エンブレム」
通常、羅針盤の方位は東西南北で表すところ、
地域の名称を当てはめ、この列車旅を起点とし、
沿線各地へ盛り上がりを
波及させたいという思いを込めました。

◆ N:Namba
◆ K:Koyasan
◆ W:Wakayama
◆ K:Kansai International Airport

 2000系車両を改造した4両編成で、外観デザインは深紅をベースにゴールドを基調とした装飾を施しました。各車両の側面デザインは、南海電鉄の社章(通称「羽車マーク」)から着想を得た優美に羽根を広げるデザインで、旅の可能性を広げて欲しいという願いを表現しています。
 また、高野山に咲くシャクナゲなど、沿線にゆかりのある植物をモチーフにした装飾を随所に施しています。沿線地域とのつながり、沿線の魅力や文化への気づきを南海電鉄の列車旅で楽しんでいただけるようデザインとしました。