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ニュースリリース
不動産

官民連携のまちづくり
南海電鉄・大阪狭山市・
富田林市3者で金剛周辺の
まちづくりを共同推進
―「金剛駅周辺地区再整備事業に
関する基本協定書」を締結―
・2031年度中に駅周辺の商業施設開業
・2033年度中に駅舎・駅前交通広場・駐車場・駐輪場の全面リニューアルを完了

2026年03月30日

金剛駅周辺地区再整備事業 イメージパース

金剛駅周辺地区再整備事業 イメージパース
(※本イメージは現時点での検討状況であり、今後の設計等により変更となる可能性があります。)

南海電気鉄道株式会社(代表取締役社長:岡嶋 信行、以下「南海電鉄」)、大阪狭山市(市長:古川 照人)、 富田林市(市長:𠮷村 善美)では、令和7年(2025年)4月に3者で取りまとめた「金剛駅を中心としたまちづくり検討調査報告書」の実現に向け、具体的な事業手法等の検討を進めてきました。
このたび、3者で金剛駅周辺地区再整備事業を官民共同で推進することに合意し、令和8年(2026年)3月30日付で「金剛駅周辺地区再整備事業に関する基本協定書」(以下「協定書」)を締結いたしました。

 

金剛駅周辺地区再整備事業の概要

今般、協定書の締結に伴い、3者は、金剛駅周辺の一体的な再整備事業を実施するにあたり、金剛駅周辺地区第一種市街地再開発事業、都市計画道路金剛駅前交通広場(東)整備事業、その他、関連する駐車場及び駐輪場の機能更新や、駅東西のアクセス性向上に係る駅舎及び金剛駅西側の一部改修・美装化等の実施に向け、計画検討や法定手続などを本格化していきます。
金剛駅周辺地区再整備事業の実施に関して、令和8年度(2026年度)以降、都市計画に関する法定手続きや工事の設計等に着手し、その後、各種事業を進捗し、令和15年度中(2033年度中)の全面リニューアルを目指します。(商業施設部分については令和13年度中(2031年度中)の開業を目指します。)