NEW
ニュースリリース
その他

和歌山市へ企業版ふるさと納税で5億円の寄附を決定 ― 名門英国パブリックスクール「ゴードンストウン」の日本校を支援 ―

2026年03月25日

 

 南海電気鉄道株式会社(社長:岡嶋 信行、以下「南海電鉄」)は、「企業版ふるさと納税」を活用して、和歌山市へ総額5億円の寄附を行うことを決定しました。

■ 背景と目的
 南海電鉄は、「2050年の企業像」で「沿線への誇りを礎に、関西にダイバーシティ※2を築く事業家集団」、および中期経営計画における「外国人共生」を実現する方針を掲げ、多様性豊かな沿線づくりや国際教育環境の整備取り組みを推進しています。
その一環として、2025年8月には、学校法人OCC、サンヨーホームズ株式会社および和歌山市とインターナショナルスクール誘致に関する4者協定を締結しました。和歌山大学前駅近くで開校予定のゴードンストウン・ジャパン・ウェスト校※1は、当該協定に基づき推進する取り組みです。
 本寄附は、この学校の開校を支援するにあたり、和歌山市が運用する企業版ふるさと納税制度を活用し、同市と協働して未来世代への投資を進める「地域共創」の取り組みとして位置づけるものです。2025年度以降、おおむね3か年程度を目途に状況を踏まえながら段階的に実施する予定です。

 

※1 本校は、これまで「(仮称)ゴードンストウン・スクール日本校」としてお知らせしてきた学校です

※2 ダイバーシティ:「多様性」に代表される"Diversity”と、「多様性あふれる街」を意味する”Diverse City”="DiverCity"(造語)の2つの想いを表現