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お知らせ
eスポーツイベント
「夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL」を開催
鉄道4社連携
「鉄道eスポーツアライアンス」が始動
2026年02月18日
左から、京王電鉄 経営統括本部 デジタル戦略推進部長 山口 優氏、
近畿日本鉄道 代表取締役社長 原 恭氏、
南海電気鉄道 代表取締役社長 岡嶋 信行、
大阪市高速電気軌道 代表取締役社長 河井 英明氏
近畿日本鉄道 代表取締役社長 原 恭氏、
南海電気鉄道 代表取締役社長 岡嶋 信行、
大阪市高速電気軌道 代表取締役社長 河井 英明氏
Osaka Metro中央線・夢洲駅構内にて実施されたeスポーツイベントの様子
2026年1月18日(日)、南海電気鉄道株式会社(代表取締役社長:岡嶋 信行 以下、当社)は、大阪市高速電気軌道株式会社と共同で、eスポーツイベント「夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL」を開催しました。本イベントは、2025年大阪・関西万博のファーストパビリオンとして親しまれてきたOsaka Metro中央線・夢洲駅で、大阪の持続可能な発展を目指す「アフター万博」の取組みの一環として開催。会場では、eスポーツを代表するサッカーゲームタイトルを採用したオープン大会や、eスポーツにおける多様なゲームコミュニティを招待した企画が行われました。
また、同日には、当社は大阪市高速電気軌道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、京王電鉄株式会社とともに、eスポーツ分野では初となる東西鉄道連携「鉄道eスポーツアライアンス」を設立し、そのセレモニーを夢洲駅にて実施しました。セレモニーでは、鉄道とeスポーツが交差することで生まれる新たな交流や価値創出への期待が各代表から語られました。
当社は、今後も「日常にeスポーツを。地域に、つながりを。」という共通の想いのもと、eスポーツを通じて人と人、人と地域、地域と地域が自然につながる取組みを、沿線から沿線へと広げてまいります。