ニュースリリース
不動産
うめきたエリア・南海住ノ江駅前・南海住吉大社駅前に
南海グループ初!
「ペット共生型賃貸レジデンス」3物件を開発
~新ブランド「サザンネスト」誕生、2026年秋以降順次竣工予定~
2026年01月29日
大阪市北区物件 外観イメージ
大阪市住之江区物件 外観イメージ
大阪市住吉区物件 外観イメージ
南海電気鉄道株式会社(社長:岡嶋 信行)は、大阪市北区および住之江区、住吉区において、当社グループ初となるペット共生型賃貸レジデンスの新ブランド「サザンネスト」3物件の開発に着手しました。2026年秋以降、順次竣工を予定しており、人だけでなくペットも安心して快適に暮らせる住環境の提供を目指します。
「サザンネスト」は、ペットとの共生を前提とした設計が特徴で、共用部にはペットグルーミングスペースを設置し、専有部には滑りにくくメンテナンス性にも配慮したフローリング材を採用するなど、人とペットが暮らしの質を高める住宅設備を導入します。近年、ペットを「大切な家族」として捉える価値観が広がっており、心身の健康維持や社会的なつながりの促進といった観点からも、ペットとの共生が注目されています。こうしたニーズに応える住まいづくりが求められる中で、南海グループは、安心してペットと暮らせる賃貸住宅の選択肢を広げる取り組みを進めます。
今回着手した3物件のうち、大阪市北区の物件は、JR「大阪駅(うめきた改札)」から徒歩11分の立地にあり、グラングリーン大阪に代表される都市開発が進むエリアに位置しています。将来的には「なにわ筋線」の沿線となることも見込まれており、交通利便性と都市機能の両面で高いポテンシャルを有しています。大阪市住之江区、住吉区の物件は、南海本線の駅前立地にあり、大阪市中心部へのアクセス性にも優れています。都市部にほど近い環境で、ペットと安全に共生する暮らしを望むDINKsやファミリー層を主要ターゲットとしています。