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運輸

南海電鉄と近鉄がコラボ
「天空」と「青の交響曲」を乗り継いで巡る「高野山」「吉野山」特別宿泊ツアー
“紀伊山地の霊場と参詣道 世界遺産登録20周年記念”

2024年06月05日

 

 南海電気鉄道株式会社(社長:岡嶋 信行、以下「南海電鉄」)と近畿日本鉄道株式会社(社長:原 恭、以下「近鉄」)は、2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録されてから本年で20周年を迎えることを記念して、「紀伊山地の霊場と参詣道を巡る宿泊ツアー」を実施します。
 本ツアーは南海電鉄と近鉄が協力して実現した初めての企画で、南海電鉄の観光列車「こうや花鉄道 天空」と近鉄の観光特急「青の交響曲」を乗り継いで巡る特別なツアーです。
 今回は両社の接続駅である河内長野駅で乗り継ぎを行うため、「こうや花鉄道 天空」は橋本駅~河内長野駅間、「青の交響曲」は河内長野駅~古市駅間を特別に運行します。
 この他、8月7日(水)~8日(木)の「吉野山」宿泊ツアーでは、金峯山寺蔵王堂にて、普段実施していない南朝妙法殿の内部見学や特別講話を受けることができ、8月28日(水)~29日(木)の「高野山」宿泊ツアーでは、壇上伽藍ナイトウォークなどをお楽しみいただけます。
 この機会に、両社の人気列車の乗車と、古くから大切に守られてきた文化財を見学していただき、特別なひとときをお楽しみいただければと考えています。

 

観光列車「こうや花鉄道 天空」
観光特急「青の交響曲」