Q&A

定期券はどこで購入すればよいのですか?
南海主要駅の定期券発売窓口およびピンク色の券売機で購入いただけます。
※PiTaPa定期券の購入には事前に定期券印字部分のあるPiTaPaカードのお申込みが必要です。
定期券発売箇所
定期券の支払い方法は?
  • 磁気定期券・・・・・現金、クレジットカード
  • PiTaPa・・・・現金、PiTaPa決済、クレジットカード
  • ICOCA・・・・・現金、クレジットカード

※クレジットカードでのお支払いは、minapitaカード・JCB・VISA・Master・AMERICAN EXPRESS・Diners Club・セディナ・アプラスがご利用いただけます。(暗証番号の入力が必要です。)

PiTaPa決済に限度枠はありますか?
1か月で20万円の限度枠(本会員と家族会員の合計)がございます。
ジュニアカード・キッズカードでも、この限度枠の範囲内でご購入いただけます。ただし、キッズカードでのPiTaPa決済購入は窓口でのみお取扱いいたします。
磁気定期券とIC定期券との発売金額は異なりますか?
発売金額は同じです。
定期券の発売区間は?

IC定期券

  1. 南海各駅相互間の定期券
  2. 南海・泉北高速鉄道の連絡定期券
  3. 南海・阪神の連絡定期券(なんば接続に限る。)
  4. 南海・JR西日本の連絡定期券(新今宮・三国ヶ丘・羽衣・りんくうタウン・和歌山市接続に限る。)
  5. 南海・近鉄の連絡定期券(河内長野接続に限る。)
  6. 南海・京阪の連絡定期券(新今宮からJR環状線経由京橋接続に限る。)

磁気定期券

  1. 南海各駅相互間の定期券
  2. 南海・泉北高速鉄道の連絡定期券
  3. 南海と阪神・大阪市営地下鉄・JR西日本・近鉄(河内長野接続に限る)・阪堺・水間との連絡定期券
  4. 南海と阪神・阪急・京阪(大阪市営地下鉄経由)及び京阪(JR西日本経由)との連絡定期券

※いずれの定期券も区間・経路によっては発売できない場合があります。

現在有効な磁気定期券を持っていますが、IC定期券へ移し替えはできますか?
IC定期券への移し替えは可能です。磁気定期券とPiTaPaまたはICOCAをお持ちいただき定期券発売窓口にお越しください。
ただし、次の磁気定期券はIC定期券への移し替えはできません。
  • 南海-大阪市市営地下鉄、南海-南海バスなどの連絡定期券
  • 身体障害者割引などの定期券
  • 阪神、JR西日本、近鉄、京阪発行の定期券
  • 身体障害者割引などの定期券
IC定期券への移し替えには手数料が必要ですか?
手数料は必要ありません。ただし、ICOCAへ定期券の移し替えをご希望でICOCAをお持ちでない場合は、デポジット(カード発行預り金)500円が必要です。
購入できないIC定期券はありますか?
  • 南海-大阪市市営地下鉄、南海-南海バスなどの連絡定期券
  • 身体障害者割引などの定期券
1枚のICカードで複数の定期券を購入することは可能ですか?
1枚のICカードに複数のIC定期券を搭載することはできません。ただし、PiTaPaについては、大阪市営地下鉄が実施している登録型利用額割引サービス「マイスタイル」などとの併用は可能です。
定期券の区間外へ乗り越した場合はどうなりますか?
  • 磁気定期券・・・・・乗り越し区間の普通旅客運賃をお支払いいただきます。
  • PiTaPa・・・・乗り越し区間の普通旅客運賃をご指定の金融機関口座から引き落とし(ポストペイ)いたします。
  • ICOCA・・・・・乗り越し区間の普通旅客運賃をカード内の入金(チャージ)から減額いたします。
IC定期券の有効期間切れを気づかないまま普通運賃を引き落とされないようにする方法はありますか?
IC定期券の有効期間以外に交通利用を停止させる設定が可能です。ただし、IC定期券の有効期間以外はPiTaPa交通ご利用エリア・JR西日本ICOCAエリアのほか、全国相互利用サービス対象エリアでもご利用いただけませんのでご注意ください。設定登録はIC定期券ご購入時に設定いただくか、後日南海主要駅へお申し出ください。
紛失(盗難)再発行には手数料が必要ですか?
  • 磁気定期券・・・再発行いたしません。
  • IC定期券・・・所定の手続きにより再発行が可能です。

詳細は紛失再発行のページをご覧ください。

定期券の払いもどし場所はどこですか?
  • 南海主要駅の定期券発売窓口でお取り扱いいたします。

※定期券の払いもどしには、公的証明書などの本人確認書類が必要です。
※クレジットカードでお求めいただいた定期券の払いもどしには決済されたクレジットカードが必要です。
※他社発行の定期券は払いもどしができない場合があります。

定期券が不要になったときの払いもどし計算方法は?
使用開始後でも有効期間が1か月以上残っていれば、経過した月相当の定期運賃(1か月未満は1か月になります)と手数料(220円)を差し引いた残額を払戻しいたします。
使用月数 払戻し額
1か月 定期旅客運賃-(1か月定期旅客運賃+手数料)
2か月 定期旅客運賃-(1か月定期旅客運賃×2+手数料)
3か月 定期旅客運賃-(3か月定期旅客運賃+手数料)
4か月 定期旅客運賃-(3か月定期旅客運賃+1か月定期旅客運賃+手数料)
5か月 定期旅客運賃-(3か月定期旅客運賃+1か月定期旅客運賃×2+手数料)

定期乗車券は、月単位の契約となっておりますので、不要になった場合の払戻しの計算も月単位となります。例えば3か月定期乗車券を1か月と1日ご使用になった場合の使用月数は2か月となります。なお、有効期間の開始日を含め7日以内であれば、定期乗車券面の区間を普通旅客運賃で1日1往復したものとして計算した額と手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。

【計算例】
払戻し額=定期旅客運賃-(普通旅客運賃×2×使用日数[7日以内]+手数料)
例:難波~和歌山市間の1か月定期乗車券を3日間使用した場合の払戻し額
25,770円-(920円×2×3日+220円)=20,030円(払戻し額)

定期券の区間を変更したときの不要となった定期券の払いもどし計算方法は?

新たな区間の定期券をお買い求めいただき、ご不要となった定期券は、発売額から経過旬数(10日単位の計算)の定期旅客運賃と手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。(1旬未満の経過日数は1旬といたします。残日数が1旬に満たない定期券は、払いもどしいたしません。)

  • 【計算例】
  • 払戻し額=定期旅客運賃-(定期旅客運賃の日割額×10×経過旬数+手数料)
磁気定期券を紛失(盗難)したので新たに定期券を購入後、その後紛失(盗難)した定期券が見つかったときは?

磁気定期券を紛失(盗難を含む。)された場合は再発行いたしません。紛失された定期券が駅に届けられた場合は、定期券を発行した駅で保管いたします。また、お客さまの連絡先がわかる場合は駅からご連絡いたします。なお、新たに定期券を購入された後、紛失された定期券が見つかった場合は、新たに購入された定期券の発売額から、申告された日までの経過旬数(10日単位の計算)の定期旅客運賃と手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。(1旬未満の経過日数は1旬といたします。残日数が1旬に満たない定期券は、払戻しいたしません。)

  • 【計算例】
  • 払戻し額=定期旅客運賃-(定期旅客運賃の日割額×10×経過旬数+手数料)