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難波駅ホームの空調設備が新しくなりました

難波駅ホームの空調設備が新しくなりました

今般、難波駅ホームの空調設備(冷房)をリニューアルしました。

新しい空調は、風量が従来の約1.2倍となり、より涼しさを感じていただけるようになりました。
また、消費電力は従来比40%減となったほか、運転音も静かになり、ホーム上で電車をお待ちいただく際にも、より快適に過ごしていただけるようになりました。

さらに、設置場所に合わせて機器の種類も変えています。
改札口寄りの場所では、ホームでお待ちのお客さまに涼しさを感じていただきやすいよう、冷房能力の高い機器と送風ファンを組み合わせ、しっかりと冷やした空気を改札口に向けて送れるようにしました。一方で、電車が入ってくるホーム南側は空気の出入りが多いので、作った冷気を逃がさず送風できる機器を導入しました。


  • 改札口寄りの冷房機器と送風ファン

  • ホーム南側の冷房機器


また、改札口寄りの冷房機器は床下の配管とつながっていますが、その配管の出方はそれぞれ同じではありません。
そこで、できる限りお客さまの通行の妨げにならないこと、さらに清掃しやすく、時間が経っても綺麗さを保てることを意識し、それぞれの場所で最適な配管カバーの寸法を担当者が追求した結果、22か所のカバーはすべて異なる形になりました。



暑い季節でも、お客さまに少しでも快適に難波駅をご利用いただけるよう、今後も工夫を重ねてまいります。


  • 担当者コメント
  • 施設部

    難波駅は南海の顔といえる駅です。
    その難波駅にふさわしい、快適な空間づくりの一助となるよう、十数案あったプランのなかから、最も良いと思われる空調システムを選び出しました。
    また、空調は導入して終わりではありません。家庭のエアコンと違って温度設定や風量設定などはできない機器ですので、今後は入/切のタイミングや、動かす機器の組み合わせを検討し、お客さまに快適と感じていただけるように、また、エネルギー効率を上げ、地球にも優しい運転となるように、研究を重ねていきます。