電車に乗る
沿線へでかける
沿線でくらす
企業・IR情報
ホーム > 電車にのる > 鉄道博物館 > 鉄道博物館 > ラピートのすべて - 鉄道博物館

ラピートのすべて - 鉄道博物館

ラピートができるまで

構造の組み立て

台枠完成

1.台枠完成

完成した台枠。
側・妻・屋根(台枠も含め六面体と呼ぶ)と結合する前に床板を張る。

側治具

2.側治具

側構体を総治具に入れ、骨組の溶接を行う。
この時部組された側構体も組み込まれる。

構体スケルトン(骨組)

3.構体スケルトン(骨組)

今回の先頭構体は「丸み」がデザインポイントであるため、スケルトン構造を採用した。
大部分の骨は平鋼で構成。
骨と骨の間の丸棒は固定金具。

先頭構体の完成

4.先頭構体の完成

スケルトン構造の上から「木型」によりたたき出された外板を張り付け溶接する。外板はたたき出し加工の関係から小さい板としている。
完成後錆を落としてある。

屋根治具

5.屋根治具

屋根治具にてタルキを溶接にて組み立て、屋根板を張る。
完成後錆を落としてある。

外部構体の完成

6.外部構体の完成

完成した外部構体の内部。

高床骨組の組み込み

7.高床骨組の組み込み

乗務員室内に高床骨組を取り付け。

構体外観(先頭車)

8.構体外観(先頭車)

錆落とし後プライマーを塗り完成した構体外部。