電車に乗る
沿線へでかける
沿線でくらす
企業・IR情報
ホーム > 企業・IR情報 > CSR > CS推進の取り組み > マタニティマークの認知度向上について

マタニティマークの認知度向上について

Before (お客さまの声)

車両
妻が最近妊娠したのですが、母子手帳とともに配られたマタニティマークをつけて優先座席の前に立っても席を譲られることがありません。お腹が目立たないのでわかりにくいですが妊娠初期は貧血を起こしやすいので席を譲っていただけると助かります。優先座席のマークのところに大きなマタニティマークを貼っていただけないでしょうか。また車内アナウンスやポスターで認知の普及を図っていただけないでしょうか。

After

関西鉄道協会加盟の事業者と西日本旅客鉄道株式会社の25社局が一体となって、平成25年3月1日から駅や列車内の優先座席等において、「マタニティマーク」入りのポスター(車内・駅)やステッカーを順次掲出しました。また4月より、車内アナウンスの優先座席案内の用語に「妊婦の方がご利用いただけますよう、ご協力をお願いいたします。」と「妊婦の方」を追加し、啓発に努めております。