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携帯通訳機「POCKETALK®W」を導入

 当社では、南海本線・空港線・加太線・高野線および特急ラピートの車掌に、携帯通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」を導入しています。 74言語に対応した小型・軽量で携帯性に優れた通訳機で、駅窓口やサービスカウンター、ホームの係員などが携帯し、訪日外国人のお客さまをご案内する際に使用しています。双方の音声を指定した言語で自動的に翻訳し、音声で出力(一部の言語はテキスト表示のみです)できるので、対話形式でのご案内が可能です。

 

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  • 担当者コメント
  • 運輸部業務課 小田 明紀 森田 和也

  •  以前はタブレットの翻訳アプリを使用していましたが、アプリ起動/ログインなどに時間がかかり、お客さまをお待たせしてしまうこともありました。そこで様々な代替ツールについて携帯性や翻訳精度を試したところ、最も評価が高かったのがこの「POCKETALK®(ポケトーク)W」でした。気軽に使いやすく多くの言語に対応できるため、係員も外国語対応への苦手意識が減り、自信を持って応対ができるようになったと嬉しい声が届いています。今後、増設も検討していき、お客さま応対力の向上に努めたいと思います。