なんかいの森づくり推進活動

 毎年恒例の「なんかいの森づくり推進活動」で、「なんかいの森」の間伐を役員・社員のボランティアで実施しています。
 当活動は2008年から継続して実施しており、毎回数十名の参加者が協力して 間伐作業に取り組んでいます。
 適切な間伐を実施することで、森を育て、森に年間約500t(推定)のCO2を吸収させ、地球温暖化防止に貢献しています。
※500tのCO2は、約8万3千人が1日に排出するCO2排出量(一人あたりの1日のCO2排出量6kgで算定)に相当します。

活動協力:奈良県南部農林振興事務所、十津川村森林組合、峰林業

なんかいの森づくり推進活動-集合写真

間伐作業

 社員は、エキスパートの皆さん(奈良県南部農林振興事務所、十津川村森林組合、峰林業)から手ほどきを受け、おのおのがのこぎりを使って間伐作業に打ち込みました。急斜面での作業の為足場が悪く、のこぎりを引く際腰が入らず悪戦苦闘する場面も!

  • 間伐作業
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間伐とは

【番外編】 コースターづくり

 一通り作業を終えたら、間伐した木材を使って「コースターづくり」を行いました。細めの丸太でも、節があったり、のごぎりがずれてしまったり・・・まっすぐキレイに切るにはなかなかの技術が必要です。
 当社では、環境関連イベントに出展し、地域の皆さまにこのコースターづくりを楽しんでいただいたり、間伐材を有効活用して積み木を作ったりしています。

  • コースターづくり
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