電車に乗る
沿線へでかける
沿線でくらす
企業・IR情報
ホーム > 企業・IR情報 > 環境保全の取り組み > 当社所有林「なんかいの森」の地球温暖化防止への貢献

当社所有林「なんかいの森」の地球温暖化防止への貢献

名称未設定-2.jpg

なんかいの森とは

護摩壇山「なんかいの森」について

  1. 所在地 奈良県吉野郡十津川村杉清口千丈575
  2. 面積 約510ha(人工林310ha、天然林200ha)

 当社は1977年ごろからスギ・ヒノキの植林を開始し、以来、計画的な植林、施業(枝打ち・間伐)などを行っています。ブナ林などの天然林を残すなど、CO2の吸収だけでなく、防砂や水源保全、また生物多様性の保全などに貢献することから近年ではCSRの側面としても力を入れて事業を行っており、役員・社員が参加する間伐ボランティア活動を実施しています。

nanmori1.jpg

nanmori2.jpg

nanmori3.jpg

活動レポートはこちら

オフセット・クレジット(J-VER)の認証取得・活用

なんかいの森 オフセット・クレジット(J-VER)の認証取得

認証情報詳細

認証年月日 2013年3月12日
クレジット認証量 1,928t-CO2
認証主体 環境省 オフセット・クレジット(J-VER)制度認証委員会
認証プロジェクトの概要 プロジェクト名
『南海電鉄による護摩壇山「なんかいの森」森林管理プロジェクト』
※間伐により、木々の成長が促進されますが、その成長に伴い吸収されたCO2をクレジットとして認証を受けたものです。
内容
当社が所有する森林のうち、平成19年~平成24年に間伐を実施した森林111.23haを対象としています。
クレジット対象期間
2008年4月1日~2012年3月31日

オフセット・クレジット(J-VER)とは

 オフセット・クレジット(J-VER)制度とは、国内で実施された森林整備やバイオマス活用などのプロジェクトによる温室効果ガス排出削減・吸収量を、カーボン・オフセットに用いられる、一定の信頼性が確保されたクレジットとして認証する仕組みであり、地球温暖化対策推進のため環境省が創設した制度です。

※カーボンオフセットとは??

 日常生活や経済活動において避けることができないCO2などの温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。(環境省HPより)

オフセットクレジットのしくみ

オフセット・クレジット(J-VER)の活用

 取得したオフセット・クレジット(J-VER)は、沿線地域での特定の社会的・文化的活動や、自然環境保護活動、お客さまにご利用いただく商品・サービスなどに起因して発生するCO2のオフセットに活用することで、地球環境にやさしい取り組みを広げていきます。
 また、他の企業さまなどに、当社の『なんかいの森オフセット・クレジット(J-VER)』をご購入いただき、CO2のオフセットなどに活用いただくことも可能です。

活用事例についてはこちらをご覧ください