※本記事の情報は、リリース当時のものです。
南海電気鉄道株式会社(代表取締役社長:岡嶋 信行、以下「南海電鉄」)、eスタジアム株式会社(代表取締役:松本 保幸・池田 浩士)、株式会社Meta Osaka(代表取締役:毛利英昭)、株式会社Mawari(CEO:Luis Oscar Ramirez)は、2025年大阪・関西万博の開催に合わせて、新たなまちづくりプロジェクトを始動いたします。
南海電鉄は、1885年の創業以来、鉄道を軸にしたまちづくりを通じて、大阪・関西の発展を支えてきました。特になんばは、商業・文化・エンターテインメントの中心地として歴史を重ね、時代ごとに新たな価値を生み出してきたまちです。この歴史を大切にしながら、次世代の都市体験を創出するまちづくりを掲げ、未来へとつなぐ新たなプロジェクト 「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」 を推進します。
WEB3.0 時代において、都市の価値は「リアルとデジタルが融合した体験によって生まれる時代」へと進化しています。本構想では、XR(クロスリアリティ)やブロックチェーンを活用したデジタル空間の構築、スマートシティ技術による都市インフラの整備、e スポーツ産業の発展を支える拠点の形成など、都市の概念をアップデートし、来訪者や地域住民の皆さまにリアルとデジタルが融合する「未来の都市体験」を提供します。
なんばは、かつて芝居小屋や劇場が立ち並び、多くの人々が集い、文化やエンターテインメントを楽しんだ街です。そのDNAを受け継ぎながら、「移動するだけではなく、訪れることで新たな価値が生まれる都市」を創出し、国内外の人々に新たな都市の楽しみ方を提案してまいります。南海電鉄は、「鉄道会社=移動の提供者」という枠を超え、「未来の都市体験を創出する企業」へと進化し、次世代のまちづくりにWEB3.0分野を取り入れ業界をリードしてまいります。これまで培われてきた大阪・なんば の歴史と文化を未来へとつなぎ、世界に誇るデジタルエンターテインメント都市として発展させることを目指し、地域の皆さまとともにその未来を築いてまいります。