デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA(以下、DECN)はこのたび、東京都主催のスタートアップ支援事業「NEXs Tokyo」が2026年9月17日に開催した「NEXs Fes #9 / 全国の事業会社パートナーと繋がる 〜事業会社リバースピッチ&ミートアップ〜」において、株式会社NANKAIとしてリバースピッチに登壇しました。本イベントは、全国の事業会社とスタートアップの共創機会創出を目的としたもので、全国各地から12社の事業会社が参加し、それぞれの事業ビジョンや連携ニーズを発信しました。
DECNが目指す“なんばの未来”を発信
当日は、事業戦略本部 新規事業部(DECN担当)の高野が登壇し、DECNのコンセプトや目指す世界観、そしてなんばを舞台とした新たな価値創出の取り組みについて紹介しました。
DECNは、なんばの文化・歴史を受け継ぎながら、デジタル技術と多様な共創を通じて、リアルとデジタルが融合した新たな体験と価値が生まれ続ける街を目指す構想です。今回のリバースピッチでは、「どのような世界を創りたいのか」「なぜ今なんばで取り組むのか」「どのようなパートナーと共創したいのか」といった点を中心に説明し、スタートアップや事業会社との協業可能性について発信しました。
会場には103名、オンラインでは37名が参加。参加者の約半数(48.1%)がスタートアップで、大企業(22.8%)のほか、行政機関、金融機関、VC、中堅・中小企業など、多様なプレイヤーが集まりました。

多くの共創パートナーとの新たな接点が創出
ピッチ終了後の交流会では、DECNに高い関心を持つ多くの参加者との意見交換が行われました。NANKAIとしては約50社と新たな接点を持つことができ、名刺交換には長い列ができるほど大きな反響をいただきました。
これほど多くの企業とのネットワークを構築できたことは大きな成果であり、すでに今後の協業に向けた具体的な検討につながる案件も生まれています。
また参加者からは、
- 「DECNのコンセプトをよく理解できた」
- 「なんばの取り組みに可能性を感じた」
- 「ぜひ何か一緒にできればと考えている」
といった前向きな声が多数寄せられました。

共創から、なんばの新しい可能性を
今回の参加を通じて、DECNの構想を多くのスタートアップや事業会社に発信するとともに、新たな共創につながる接点が生まれました。
DECNが目指すのは、デジタルとエンターテインメントの力、そして多様なパートナーとの共創によって、なんばという街にこれまでにない体験や価値を生み出していくこと。
これからも、さまざまな企業・団体とともに新たな仕掛けを生み出し、なんばをもっと面白く、もっと可能性にあふれる街へ。
DECNは、共創を通じた新しいまちづくりに挑戦していきます。