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#イベントレポート
多文化共生イベント「スパイスハンバーガーをつくろう!」を開催しました!
NANKAIでは「外国人との共生」を事業戦略の1つに掲げており、ハード・ソフト両面から日本人にも外国人にも暮らしやすいサステナブルなまちづくりの取り組みを進めています。
地元の日本人と外国人との接点を作り、互いを理解することで、共に住みやすい沿線にするため、多文化共生イベントを毎月開催しております。
18回目の開催となる9月は、「スパイスハンバーガーを作ろう!」と題して、スパイスをふんだんに使用したハンバーガー作りを楽しむ会です。
開催場所はLOVE NEPAL 金剛店。オーナーであり、南海沿線のキーパーソンでもあるラビンさんがスパイスについて教えてくれます!
では、早速イベントの様子を見ていきましょう!
まず、ラビンさんが、ネパール人のハンバーガーあるあるについて教えてくれました。
ネパールにはヒンドゥー教が広く信仰されており、ヒンドゥー教では牛肉が食べられないため、パテはチキンが好まれます。また、辛い物が好きな人が多いので、ハンバーガーを食べるときは、パテがチキンの辛いものがよく選ばれるとか。日本に来たネパールの方はマクドナルドの“スパチキ”(スパイシーマックチキン)を選んで食べていたそうです。そんな中、衝撃のニュースがありました。2026年2月下旬にスパチキ販売終了となったのです!このニュースに日本にいるネパールの方々に衝撃が走りました。ネット上でも「マクドナルドで何を食べたらいいの!?」と大きな話題になったそうです。
お話の後は今回ハンバーガー作りに使用するソース作りです。
今回ソースに使用する材料は以下の10種類です。
・ターメリック
・クミン&コリアンダー
・チリ
・マンゴー
・レーズン
・ブラックペッパー
・塩
・バター
・マヨネーズ
・ボイルチキン


最初に手の体温でバターを溶かしていき、溶けてきたらマンゴーとマヨネーズを入れます。そのあとはどんどん他の材料を入れていきます。生のターメリックは癖が強く苦みがあるため、好みが分かれるそうです。ラビンさん的には多く入っている方がおいしいそうです!
参加者の方がペアないしはグループになって、ソースを作っていきました。辛いのが苦手な方は、チリを少なくしてみたり、ラビンさんのレシピを信じてスパイスを全量入れる方もいたり。グループごとに好みが見えるソースが出来上がりました。
次は、事前にラビンさんが用意してくれたパテを焼いていきます。
パテには、鶏ひき肉、玉ねぎ、キャベツ、クミン、コリアンダー、ガラムマサラが使用されています。
パテを薄く形成して焼いていきました!


パテが焼けたら、具材をバンズにはさんでいきます。
今回はトマトとレタスとたまねぎが用意されました。
下のバンズに作ったソースをぬり、具材を挟んでいきます。挟んでいくとボリューミーになっていき、とても豪華なハンバーガーが完成しました!
試食の際には、参加者の方々から「すごいスパイシー!」「スパイスと野菜の相性が良くておいしい!」といった声が上がりました。
試食会は参加者の皆さんが同じテーブルに集まり和気あいあいとした雰囲気で、スパイスハンバーガーを楽しんでいました。
参加者アンケートからは、
「いつも食べるハンバーガーと違ってまた美味しかった!」
「ネパール味になるミラクルがすごい!」
といった声が聞かれました!
今回も大盛況だったLOVE NEPAL金剛のイベント。次回は10月23日(金)にネパール最大のお祭りのダサインをテーマに、特別メニューを作り、装いからもネパールを感じる「ダサイン2026」を開催予定です!
今後も定期的にイベントを開催してまいりますので、ぜひお店のInstagramをチェックしてみてください!