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鉄道博物館

浜寺ステーションギャラリーご案内

明治の建築物として今も健在な浜寺公園駅。 この駅舎の旧一等待合室をギャラリーとしてご 利用していただけます。グループ、サークルの 絵画、写真、生け花等の作品展示の会場として ご利用ください。
明治40年、当時ひと夏100万人といわれた海水浴客に対応するため、難波 ~浜寺公園間が電化され、併せて東洋一の海水浴場の玄関口にふさわしく建て替えられたのが、現在の駅舎です。
木造平家建て、白木、白壁造りの洋風建築で、堺市内で現存する貴重な明 治建築のこの駅舎は、東京駅などの設計で知られるわが国近代建築の草分け、 故辰野金吾博士が設計しました。屋根の正面に見える「ドーマ(屋根窓)」や 柱の骨組みを壁に埋め込まずに装飾模様として活かすハーフ・チェインバー 方式が特徴。戦後、埋め立てられた海水浴場等、周辺は様変わりするなかで“明治の駅”は今も健在です。
期 間 毎週火曜日から日曜日までの6日間
時 間 10時から20時まで
料 金 6,000円
面 積 60平方メートル(天井高 4.8m)
備 品 展示パネル、テーブル等
休館日 毎週月曜日及び年末年始
(但し、月曜日が休日となる週は、翌週日曜日まで休館)
お申込み 南海電鉄 鉄道営業本部 営業部 営業企画課
〒542-8503(個別番号)
大阪市中央区難波五丁目1番60号
TEL 06-6644-7165(月~金 9:00~17:50)
FAX 06-6644-7163
(注)浜寺公園ステーションギャラリーは、沿線を始めとする皆さまの作品発表の展示場としてご利用いただくもので、営利を目的としたもの、また政治、宗教活動に関するもの等については、ご利用をお断りする場合があります。詳細は上記までお問い合わせください。
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