- 小児運賃
- 特急券の発売場所
- 団体割引
- 身体障害者・知的障害者割引
- 手回り品
- 払戻し
- 普通乗車券を紛失した場合
- 入出場情報確認システムのご案内
- 乗車区間の変更
- 指定列車の変更
- 入場券
- 空港線の加算運賃について
※その他、旅客営業に関する取扱いにつきましては、当社「旅客営業規則」などの定めるところによります。詳しくは駅係員におたずねください。
小児運賃
「小児」は、「大人」運賃の半額になります。(特別急行券・座席指定券を含みます)。ただし10円未満の端数は10円単位に切り上げた額になります。 (*例「大人」150円の普通運賃の場合、「小児」は80円になります)。
「大人」と「小児」の区分
| 大人 | 12歳以上(12歳の小学生は「小児」です。) |
|---|---|
| 小児 | 6歳以上12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です。) |
| 幼児 | 1歳以上6歳未満 |
| 乳児 | 1歳未満 |
「幼児」・「乳児」の運賃料金について
「幼児」・「乳児」は無料ですが、次の場合は「小児」の乗車券が必要です。
- 「幼児」だけで乗車する場合
- 「大人」または「小児」1人に同伴される3人目からの「幼児」の場合
- 「幼児」・「乳児」が1人で指定席を利用する場合
- 「幼児」が団体旅客として、または団体旅客に随伴されて乗車する場合
特急券の発売場所
特急券は駅窓口のほか、株式会社南海国際旅行・株式会社JTB・近畿日本ツーリスト株式会社などの旅行会社で発売しております。お近くの各旅行会社の支店・営業所でおたずね願います。
団体割引
団体割引は、25人からお取扱いいたします。お申込みは各駅およびジオナンカイ(南海国際旅行)などの旅行代理店でお願いします。その際に、代表者氏名・連絡先・人数・行程・ご利用の列車などをお知らせください。
| 種別/人数 | 25人以上 | 100人以上 | 300人以上 |
|---|---|---|---|
| 普通団体 | 1割引 | 2割引 | 3割引 |
| 学生団体(中学校) | 3割引 | 4割引 | 5割引 |
| 学生団体(その他の学校) | 2割引 | 3割引 | 4割引 |
※団体割引では、人数に応じて無賃扱いを設定しています。25人~99人は1人、100人以上は50人までごとに1人を加えた人員です。
身体障害者・知的障害者割引
身体障害者・知的障害者の方には、つぎのとおり運賃の割引があります。割引率は5割で、10円未満の端数は切り上げます。なお、各乗車券の発売につきましては、身体障害者手帳・療育手帳(旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄に第1種または第2種の記載のあるもの)が必要です。
※介護者とともに乗車することを適用条件とする場合は、乗車券の種類・乗車区間・有効期間が同一のものを同時にご購入いただく必要があります。
| 割引対象乗車券 | 適用条件 |
|---|---|
| 普通乗車券 |
|
| 定期乗車券 |
|
| 普通回数乗車券 |
|
手回り品
車内に持ち込める物品と持ち込めない物品は次のとおりです。
持ち込める物品
- 携帯できる物品で、列車の状況により運輸上支障を生じるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が250センチメートル以内で、重量が30キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができます。ただし、長さ2メートルをこえる物品は持ち込むことができません。
- 無料のもの
- 自転車にあっては、解体して専用の袋に収納したものまたは折りたたみ式自転車であって、折りたたんで専用の袋に収納したもの。
- サーフボードにあっては、専用の袋に収納したもの。
- 運動用具、娯楽用具または楽器類であって、長さが制限をこえるときでも専用の袋またはケースに収納したもので、立てて車内において携帯できるもの。
- 車イスであって、長さおよび高さが120センチメートル、幅が70センチメートル程度のもの。
- 身体障害者補助犬法に定める盲導犬法に定める盲導犬・介助犬・聴導犬を使用者本人が同伴する場合。ただし、法に定める表示などを行っている場合に限ります。
- 有料のもの
子犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣およびへびの類を除く。)で、長さ70センチメートル、縦・横・高さの和が90セントメートル程度の容器に収納されたもので、容器に収容した重量が10キログラム以内のもの。
*手回り品料金は、1個につき270円です。ご乗車になられる駅の券売機でご購入願います。
持ち込めない物品
- 危険品、暖炉・こん炉、動物、不潔または臭気のためお客さまに迷惑をかけるおそれがあるもの。
払戻し
乗車券類が不要になったときは、手数料をいただいて払戻しいたします。
| きっぷの種類 | 払戻し条件 | 手数料 |
|---|---|---|
| 普通乗車券 | 使用開始前で有効期間内 または有効期間開始前 | 150円(JR線との連絡普通乗車券は210円) |
| 回数乗車券 | 使用開始前で有効期間内 | 210円 |
| 特別急行券・ 座席指定券・ 特別車両券 | 出発日の2日前まで | 料金の3割相当額 |
| 特別急行券・ 座席指定券・ 特別車両券 | 出発時刻まで | 料金の5割相当額 |
| ネット特急券 (特急チケットレスサービス) |
出発時刻の3分前まで (購入列車単位) |
1列車につき150円 (泉佐野~関西空港間のレギュラーシートの場合は30円) |
- コンパスカードは、払戻しいたしません。
- 回数乗車券
使用開始後でも有効期間内であれば、発売額から使用回数の普通旅客運賃と手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。
【計算例】払戻し額=発売額-(使用回数×普通旅客運賃+手数料) - DAY5特急回数券
使用開始後でも有効期間内であれば、発売額から使用回数の特急料金(特別急行料金・座席指定料金・特別車両料金)と手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。
【計算例】払戻し額=発売額-(使用回数×特急料金+手数料) - 定期乗車券
使用開始後でも有効期間が1か月以上残っていれば、経過した月相当の定期運賃(1か月未満は1か月になります)と手数料(210円)を差し引いた残額を払戻しいたします。
定期乗車券は、月単位の契約となっておりますので、不要になった場合の払戻しの計算も月単位となります。例えば3か月定期乗車券を1か月と1日ご使用になった場合の使用月数は2か月となります。なお、有効期間の開始日を含め3日以内であれば、定期乗車券面の区間を普通旅客運賃で1日1往復したものとして計算した額と手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。使用月数 払戻し額 1か月 定期旅客運賃-(1か月定期旅客運賃+手数料) 2か月 定期旅客運賃-(1か月定期旅客運賃×2+手数料) 3か月 定期旅客運賃-(3か月定期旅客運賃+手数料) 4か月 定期旅客運賃-(3か月定期旅客運賃+1か月定期旅客運賃+手数料) 5か月 定期旅客運賃-(3か月定期旅客運賃+1か月定期旅客運賃×2+手数料)
【計算例】
払戻し額=定期旅客運賃-(普通旅客運賃×2×使用日数[3日以内]+手数料)
例:難波~和歌山市間の1か月定期乗車券を3日間使用した場合の払戻し額
25,050円-(890円×2×3日+210円)=19,500円(払戻し額)
※定期乗車券の払戻しには、公的証明書などの本人確認書類が必要です。
※南海電鉄で発行する鉄道・バス連絡定期乗車券の払戻しは、上記と同様の計算方法となります。
※他社発行の定期券については、当社で払戻しできない場合があります。
※クレジットカードでお求めいただいた定期乗車券の払戻しには、決済されたクレジットカードが必要です。
普通乗車券を紛失した場合
乗車駅からの運賃をもう一度お支払いいただきます。(乗車駅がわからない場合は、 始発駅からの運賃をいただきます。)この場合、「再収受証明書」を発行いたします。なくした普通乗車券が1年以内に見つかったときは、「再収受証明書」を添えて駅へお持ちください。手数料を差し引いた残額を払戻しいたします。なお、回数乗車券・定期乗車券については、このお取扱いはいたしません。
入出場情報確認システムのご案内
乗車時に定期乗車券などを改札機に入れた際、入場駅・入場時刻などの情報を記録します。降車時にその情報を改札機で確認させていただきますので、ご乗降の際は必ず改札機をご利用ください。乗車駅で改札機をご利用されなかった場合、降車駅で出場できない場合がありますのでご注意ください。
乗車区間の変更
普通乗車券・回数乗車券で旅行開始された後、乗車区間を変更される場合は、差額運賃をいただきます。なお、過剰額が出た場合でも払戻しはいたしません。
指定列車の変更
特別急行券・座席指定券は、指定列車が乗車駅の発車前であれば、1回に限りその時に発売している他の指定列車に変更できます。(ご希望の指定列車が満席の場合、お取扱いできません。)
入場券
お見送りなどで駅構内に立ち入る場合は入場券が必要です。入場券では、列車内に立ち入ることはできません。また、入場券はお買い求めになった駅で、その当日に1回、入場された時刻から2時間以内に限り有効です。(2時間を超えた場合は、超えた時間に対して2時間毎に入場料金を加算させていただきます。)
| 入場料金 |
|---|
| 大人:150円、小児:80円 ただし、りんくうタウン駅は、大人:140円、小児:70円 |


