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林間田園都市プロジェクト - 南海電鉄のまちづくり

和歌山県北部丘陵地を開発する民間屈指の大プロジェクト。「城山台」「三石台」「小峰台」「彩の台」と分譲を進め、それぞれ個性的な街を形成させるとともに、自然と調和した緑豊かな都市の創造を目指しています。現在12,200人(平成19年3月現在)の方がお住まいになられています。

「計画」一大プロジェクト始動

昭和43年、民間屈指の規模の都市開発プロジェクトがスタート。橋本市や大学教授らとともに、「橋本市北部丘陵地都市計画研究委員会」を結成し、4年後にマスタープランを策定しました。また、開発テーマが、「21世紀のこどもに新しいふるさとを」に決まりました。

「発展」個性あふれる団地の登場

昭和51年、林間田園都市の最初の街となる「城山台」の造成がスタート。その後、駅前のシティライクな街「三石台」、林間田園都市のセンターコア「小峰台」を相次いで造成。各団地とも、造成終了後すぐに街びらきを行い、好評を博しました。

城山台・三石台・小峰台の造成

「充実」着々と進むインフラ整備

各団地の開発と並行して、基盤整備も積極的に推進。新駅の建設はもちろん、商業施設、高校、総合病院等の誘致も行い、南海電鉄ならではの、総合的な街づくりを実現しました。

「未来」進化を続ける林間田園都市

平成7年には、林間田園都市で最大規模となる「彩の台」の造成に着手し、平成13年に街びらきを行いました。団地内には、豊かな緑はもちろん、大型商業施設や幼保一元化施設などが充実し、便利で快適な生活を享受できます。

また、「京奈和自動車道」や国道371号線のバイパスが一部開通し、交通の利便性が飛躍的に向上。最近では、小峰台を中心に産業集積が行われつつあり、暮らしの未来を託せる街として、林間田園都市の更なる発展が期待されています。

※さらに詳しく知りたい方は、彩の台の物件サイト内の「林間田園都市物語」をご覧ください。

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