
昭和43年、民間屈指の規模の都市開発プロジェクトがスタート。橋本市や大学教授らとともに、「橋本市北部丘陵地都市計画研究委員会」を結成し、4年後にマスタープランを策定しました。また、開発テーマが、「21世紀のこどもに新しいふるさとを」に決まりました。


昭和51年、林間田園都市の最初の街となる「城山台」の造成がスタート。その後、駅前のシティライクな街「三石台」、林間田園都市のセンターコア「小峰台」を相次いで造成。各団地とも、造成終了後すぐに街びらきを行い、好評を博しました。
各団地の開発と並行して、基盤整備も積極的に推進。新駅の建設はもちろん、商業施設、高校、総合病院等の誘致も行い、南海電鉄ならではの、総合的な街づくりを実現しました。



平成7年には、林間田園都市で最大規模となる「彩の台」の造成に着手し、平成13年に街びらきを行いました。団地内には、豊かな緑はもちろん、大型商業施設や幼保一元化施設などが充実し、便利で快適な生活を享受できます。
また、「京奈和自動車道」や国道371号線のバイパスが一部開通し、交通の利便性が飛躍的に向上。最近では、小峰台を中心に産業集積が行われつつあり、暮らしの未来を託せる街として、林間田園都市の更なる発展が期待されています。



※さらに詳しく知りたい方は、彩の台の物件サイト内の「林間田園都市物語」をご覧ください。