日本で働きたい外国人をサポートする「外国人専門求人サイト」を運営する株式会社YOLO JAPANは、当社と共に立ち上げた就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」を活かした新サービス、「YOLOデリバリー」をスタートしました。日本に住む外国人には配達ドライバーとしての活躍の場を創出し、また飲食店はより多くのお客さまにお店の味をお届けできます。さらにご注文者はデリバリーによって手軽にそれを楽しむことができ、あらゆる社会課題の解決につなげます。

YOLOデリバリー
ご注文者がつくる外国人の就労機会

「YOLOデリバリー」はご注文者から配達料500円をいただきます。配達料500円は、そのまま配達ドライバーの収入となります。「YOLOデリバリー」で注文することで配達ドライバーとして働く外国人の生活を支えます。

外食業・飲食店の売上に貢献

提供する料理の代金総額に関わらず、お店は完全定額制で「YOLOデリバリー」に配達を委託いただけます。システム利用料や料理代金などに加算される手数料は不要で、飲食店は「いつもの価格で、いつもの味」をご注文者へ届けることができます。

外国人の就労トレーニング

YOLO JAPANは「YOLOデリバリー」を通じ、在留外国人や留学生の就労機会を創出します。難波エリアに位置する就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」には、レストラン、ホテル、コワーキングスペースなどが併設されており、そこで働く人の95%は外国人です。YOLO BASEを「YOLO デリバリー」の配達ドライバー待機場所として活用し、飲食店や利用者との円滑なコミュニケーションを実現すべく、配達ドライバーの就労トレーニングを行います。

「YOLOデリバリー」が生み出す持続可能な社会

2015年ニューヨーク国連本部において開催された「国連持続可能な開発サミット」において、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成すべく、YOLO JAPANと当社は、先進国と途上国が一丸となって目指すこの目標を応援します。

YOLOデリバリー
YOLOデリバリー
[GOAL8]働きがいも経済成長も

「YOLOデリバリー」を通じ、日本に住む外国人の就労機会を創出し続けることで、持続可能な雇用・労働力に貢献していきます。 就労インバウンドトレーニング施設のYOLO BASEを活用し、座学や語学学習の場、働く上で必要な日本語トレーニングを推進します。

YOLOデリバリー
[GOAL10]人や国の不平等をなくそう

「YOLOデリバリー」を通じ発生した、デリバリーの配達料500円を外国人に限り日払いで支払い、外国人の所得向上と日本での生活をサポートいたします。 利用者が支払う配達料は全額、外国人の報酬となります。YOLO JAPANだけで就労機会を創出するのではなく、利用者とともに働く機会を提供し続けます。

「YOLOデリバリー」をご注文の方はこちら

(メニューページ) https://delivery.yolo-japan.com/
(お問い合わせ) 06-6645-1752([受付]平日:午前10時~午後6時)

(飲食店を運営する方へ)「YOLOデリバリー」概要
完全月額制の導入により利用回数は無制限
配達手数料(500円)は配達ドライバーの報酬
配達員コスト・設備費が不要
飲食店の営業時間に合わせて選べる柔軟なプラン
エリア:大阪 難波エリア

(WEB) https://www.yolo-japan.com/ja/delivery/

外国人配達員向け特設ページ

(英文WEB)https://www.yolo-japan.com/en/delivery/
(日本語WEB)https://www.yolo-japan.com/ja/delivery/