ぼちぼち&てくてくMAP 南海そう快ハイキングシリーズ

玉川峡/京・大坂みちコース

台風の影響により、コースの一部が危険な状態となっています。ご注意ください。

写真:玉川峡/京・大坂みちコース

丹生川沿いのコースから玉川峡を望む

すがすがしい渓流や大自然と歴史散策を満喫

玉川峡は、高野三山のひとつ摩尼山から流れる丹生川の上流渓谷で、変化に富んだ岩と滝が織りなす名勝です。京・大坂みちはかつて、高野山町石道とともに人々の往来が絶えなかったところ。現在はひっそりと当時の面影だけを残しています。

コースの特長:歴史2 寺社1 自然3 絶景2 草花1

見どころ

玉川四十八石

写真:玉川四十八石

亀石、枡石、猿飛石など、ユニークな名前がついた、さまざまな形の奇岩怪石が清流の中や川岸に点在しています。

丹生(にう)の滝

写真:丹生(にう)の滝

落差25m。丹生川の支流にある比較的大きな滝。雨乞い祈願や行場であったとされ、滝正面の岩の上には丹生明神が祀られています。

国城神社

写真:国城神社

国城五社明神ともいわれ、周辺の村々の産土神(うぶすながみ)とされています。すぐ上が国城山の山頂で、紀ノ川が一望でき、はるか大峰山まで壮大なパノラマが広がります。

日本最後の仇討の跡

写真:日本最後の仇討の跡

明治4年、赤穂藩士・村上兄弟の一行7人が父の仇を待ち受け、殺生禁断の高野山へ逃げ込もうとする寸前で討ち取った場所。道中、日本最後の仇討墓所(6基の墓)が並んでいます。

編集スタッフの取材レポート

丹生川を満喫しよう!

幹線道路から見下ろす丹生川も絶景ですが、アユ・アマゴの釣り場としても有名な丹生川には、川により近づけるスポットが多数あります。川に点在する奇岩・怪石、玉川四十八石を巡るのも、ひとつの楽しみ!

写真:丹生川

モデルコース ※所要時間は目安です。

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すがすがしい渓流や大自然と歴史散策を満喫

玉川峡は、高野三山のひとつ摩尼山から流れる丹生川の上流渓谷で、変化に富んだ岩と滝が織りなす名勝です。京・大坂みちはかつて、高野山町石道とともに人々の往来が絶えなかったところ。現在はひっそりと当時の面影だけを残しています。